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10月 02, 2026 10:00am
2人での力
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Two businessmen shaking hands in a car dealership, sealing a deal.

「もうあるでしょう?なんでまた必要としないといけないの?」

私はそう聞いても答えがなかなか出てきません。

会社では、四半期の定期会議がありました。本社の社員だけじゃなくて、州のどこでもから関係者が集まって現状と計画について話し合います。

ある日、新しい人が打合せ1つに参加していました。彼女は自分が考えた計画を説明しているところです。その計画は、州の全体を繋げて、医療分野に就職する大学生にその支えを提供するチームを立てるのでした。

そして、予算全ては私たちの助成金から来るのです。

ちょっとまって。何ですって?

「もうあるでしょう?なんでまた必要としないといけないの?そんな業務はこっちのチームがすでにやってる。新しいチームってどんなメリットがあるの?」

目的は彼女と同じでした。そして彼女にとってとても意味がある計画だったが、こちら側の私たちは賛成できませんでした。現状には、すでに取り組んでいることをただ再現して学生を実績があるプログラムから切り離すじゃなくて、新しいソリューションを作るべきのでした。

実は、チーム全員が一体となって協力しなければ目的がなかなか達成できません。

パウロもその一体化の必要がよく分かりました。テサロニケの信徒への手紙で最後の言葉はこう言いました。

「兄弟たち、わたしたちのためにも祈ってください。すべての兄弟たちに、聖なる口づけによって挨拶をしなさい。この手紙をすべての兄弟たちに読んで聞かせるように、わたしは主によって強く命じます。わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたと共にあるように。」

(テサロニケの信徒への手紙一5章25~28節)

この言葉の中に3つのお願いがあります。

・パウロとその相手の宣教師に祈ること。
・信徒同士で互いに協調すること。
・他の信徒にも真理と励ましと協調があるように手紙の内容を伝えること。

言われた「口づけ」はそういう意味になりました。当時の文化では普通の挨拶の1つでしたが、クリスチャンの間には調和、平等、友情、そして交わりの意味になりました。

神様の真理に出会って、そのミッションで一体化することこそ、パウロの望みでした。

協力して、

主を通して励まし合って、

神様の真理を宣べ伝えて、

新しい信者を育成する。

そのミッションは今も変わっていません。パウロが当時伝えたメッセージは現在の私たちにも関係があります。

神様のミッションでどんな使命がありますか?本当に他の信者と一体になっていますか?それか、言葉と行動によって喧嘩が生まれていませんか?

クリスチャン皆は、目的もミッションも一緒です。競争などありません。むしろ、キリストを宣べ伝えるために協力するべきです。

引き続き、福音を宣べ伝えて弟子を作るというキリストのミッションを覚えて祈りましょう。

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