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2026-07-18

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Two house finches perched on a log eating seeds in a sunny outdoor setting.
7月 15, 2026
フィンチが教えた調和のこと
裏の庭では、フィンチという鳥2羽が巣を作っていました。私は狩りから帰ったばかりの旦那にそう伝えると、彼はまず壊そうと思いました。でも、私がその様子をさらにシェアすると彼は気が変わりました。 メスは頑張って巣に使う草を一本ずつ持ってきて、その間オスが近くの電線に座って囀ります。 この風景には2つの考え方あります。1つ目は、「メスだけが働いているじゃない!男って全然手伝ってくれなくて指導するばかりだよね!」と怒るのです。 でも、2つ目は 美しい関係であることとして見るのです。 メスもオスも役割があります。メスは赤ちゃんを歓迎する巣をできるだけ立派にに作ります。オスは、メスを見守ります。神様はその役割を与えられたのです。証拠は、メスが地味な茶色なのに、オスは濃い赤色なのです。メスから注目を取り外すことで守っています。さぼっているわけじゃないですよ。保護しています。危険がないか見張って、あった場合に警告します。メスに指導したり怒ったりしていません。むしろそのさえずりは愛と励ましを伝えるためです。 私は旦那とそう教えると、彼が窓でじっと見はじめます。窓が汚れているため、最初はよく見えなかったんですが、巣を見つけたらずっとフィンチの働きを見て鳴き声を聞いていました。 コロサイの信徒への手紙3章18~19節 「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。」 コロサイの人へこの手紙を書いたパウロは、女性に対して差別を持つ人じゃないです。妻が何だって夫に従うべきなど言っていませんでした。むしろ、夫婦が神様を喜ばせる結婚関係を実現するように促していたのです。 神様は、男性と女性を違いがあるように作られて、それぞれに役割を与えられたのです。男性は家庭の頭になり、献身的な愛で一家の大黒柱と保護する仕事を果たします。赤色のオスフィンチが巣から危険を引っ込めるように、旦那も妻を守る使命になります。そしてイエスが教会を愛して教会に仕えるように、旦那も妻にそうするべきです。イエスは必ず、自分のことより周りの人を優先にしました。 女性も素晴らしい役割があります。旦那を支えて、子供を養って、家庭の中に神様を示す仕事になります。メスのフィンチのように、喜びを持って家族が栄える家庭を作るべきです。 この世が掲げて歪んでいる結婚のイメージから目を離して、代わりに神様が作られた結婚を見ますと、両側がキリストの者になる理解で栄えます。 その結婚のイメージは違います。力になる目的じゃなくて、調和を目指すのです。神様が愛で与えた役割を持って仕え合う2人のイメージです。 あなたは結婚に結束と調和が欲しいですか?その最初の一歩は、キリストに心を委ねることですよ。旦那も妻も主の者になると、その美しいデザインによって互いに愛し合って仕え合う力になるのです。 Copyright © 2026 Lifeword.org. All rights reserved. No part of this ...
Yellow buoys floating on tranquil water reflecting the sky, creating a serene atmosphere.
7月 13, 2026
浮標を超えて:深海で神様を信じる
小さいころ、私はよく家族と一緒に国立公園で過ごしました。その中、湖があるところは一番多かったです。ウオータースキーやチュービングもして、その以外にはただ船に乗って他の客から離れるなどしました。船の端から手を伸ばして水しぶきを触ろうとしたり風に顔を向けたりして、ジェットコースターのような乗船から降りる時髪がいつも絡まっていました。ガソリンと水が混ざる香りだけでも心がほっとします。グループの皆が一緒に乗れないくらい多くなったこともあります。休憩の時、テーブルでご飯食べることも、水泳場で泳ぐこともしていました。 水泳場といえば、安全な範囲を示すマークがあります。船が入らなくて、あまり深くなりません。その境界は浮標と繋がるウオータースキー用の紐でできます。 私は、境界を超えるのが好きでした。 背が低くて、割と上手に泳げられると言っても境界を超えるのがスリルになりました。なぜなら、足が届かないところまで行って、お父さんやおじちゃんなど背が高い人がいないと戻るまで安全じゃないのが好きでした。 4年前からは、私に健康の問題が結構あって長く続くのもありました。その影響で大変な時期を過ごしています。 特に発作が酷く、お医者さんとそのためのお薬について話しています。ですが調節する度に、体が慣れるまでは時間が掛かります。その間、酷い疲労になります。 最初の何週間か日常的なタスクでも苦労して、圧倒される気持ちになります。本当に生活するのも無理のような気持ちです。 その調節の時期のある一週間の間、私は家事を頑張ることにしました。洗濯物の折りたたみの中、讃美歌のデボーションの内容を聞いていました。その日の讃美歌は、海がテーマです。境界を超える信仰と溺れない見守りの歌詞で、私はとても真剣な内容になると思うから歌う前に真面目にそう祈るようにします。気軽に言うことじゃありません。 それから、歌詞は神様に抱きしめていただいて魂が休息を得るという内容があります。 私は聞くと、小さい頃の水泳場の境界を超えることや今の健康の状態を考えます。過去に歌った時の想像した境界は今と完全に違うでしょう。世界の遠い場所などじゃなくて、私が今いるところや家族の中でキリストに従って誠実に暮らすことです。 神様は、船に乗って風や水しぶきを楽しむような楽な時にも、もちろん溺れそうになっている大変な時にも共にいてくださいます。そして足が届かない時は父なる神の肩を掴んで、安全まで背負ってくださると信じることもできます。 Copyright © 2026 by Shanna Smith @Lifeword.org (http://lifeword.org/) All ...

 

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