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何かが変わっていました。会社の社員皆は、仕事の目的を集中せず、自分のことばかり考えるようになっていました。
自己中心の熱望や周りの人に勝つ気持ちが溢れる空間です。
最初に働きやすい場所だったのに、いつの間にか全てがめちゃくちゃでした。やりがいのある仕事で、福利厚生も充実していて、上司もいつだって助けにきてくれる状態でした。社員は募集戦略で外の人に伝える業務だけだったのに、
途中でその間にケンカが突発しました。チームなのに「こうやればいいのに」や「私はこう思うんだけど」などを訴え始めました。
そしてある日、上司が事務所に訪ねました。業務実績は、電話がほとんどできていなくて、視野が外向きから内向きになっていたのです。もはやチームで協力して働かないで、1人ずつ自分のことしか考えていなかったのです。
フィリピの信徒への手紙1章27節
「ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。そうすれば、そちらに行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、わたしは次のことを聞けるでしょう。あなたがたは一つの霊によってしっかり立ち、心を合わせて福音の信仰のために共に戦っており、」
パウロは、フィリピの信者に仕事があると思い出してもらいたかったのです。救われていない者にイエス・キリストの福音を宣べ伝えるミッションがありました。そのために一体で協力して、一心と一致した目的で働くはずでした。
もちろん、パウロは葛藤がいつか現れると予想していました。敵はそういう目的で、私たちの注目ミッションから自分自身になるようにしてくるのです。
そしてそうなると、外の人への連絡はもうありません。
つまり、教会は救われていない者に宣べ伝える働きが止みます。
この間、私はある画像を見て書いた内容によって悲しくなりました。その言葉は、
「救われた者とケンカするのをやめて、救われていない者に宣べ伝えるようにしよう。」
「読むべき聖書の翻訳はこれしかない。」
「音楽はこの流派じゃなきゃだめだよ。」
「コンサートみたいな讃美時間って本物じゃないから。」
「この聖句はこの意味だよ。あなたの捉え方が間違っている。」
「宣べ伝えにあの作品を使っちゃだめなのに。」
「昔からこうやっていたから。」
いつから本当の価値になることを忘れたのでしょう。
今も、父なる神の御心に従って働いている人はたくさんいます。ミッションを集中して、協力して地域を仕えたり救われていない者に宣べ伝えたりキリストの愛を分けたりしている教会もたくさんあります。そういう人、そういう教会に礼を言います。
ですが、キリスト教の人、誰も次の質問をしなければなりません。現在私たちの注目になる物事はキリストが命をささげてくださったほど価値がありますか?
私たちが罪から救われて自由になるために彼は命をささげたのです。それだけ、この世に必要な真実です。イエスの愛を知らなければいけません。
信者共よ、私たちは教会であります。キリストの体であり、それによってミッションがあるんです。意見やアジェンダじゃなくて、キリストだけが焦点です。
ミッションに戻りましょう。一心になって一致したミッションで歩みましょう。
イエスの話しを宣べ伝え、その愛、その犠牲、その赦しを広げましょう。あなたも、キリストによって人生がどのように変わったか伝えて、周りの人もキリストに出会うように導いてください。
私たちライフワードもその目的を果たしたいのです。私たちは、たった1つのミッションがあります。それは、イエスの話しを宣べ伝えるのです。神様が立てたこの世に対するミッションに参加したいのです。マタイによる福音書28章では、イエスは「あらゆる民らを弟子にしない」という使命を自分の弟子に与えました。ライフワードは、イエスの話しを伝えて弟子を作るために想像力を使ってメディアを作成します。そのメディアで、あなたをはじめたくさんの人が神様に出会って、信者になることと他の人に導くことも学ぶことができれば嬉しいです。
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この世は罪で汚れていて、救い主が必要です。私たちは、その救い主キリストまで人を導きましょう。
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