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7月 15, 2026 10:00am
フィンチが教えた調和のこと
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Two house finches perched on a log eating seeds in a sunny outdoor setting.

裏の庭では、フィンチという鳥2羽が巣を作っていました。私は狩りから帰ったばかりの旦那にそう伝えると、彼はまず壊そうと思いました。でも、私がその様子をさらにシェアすると彼は気が変わりました。

メスは頑張って巣に使う草を一本ずつ持ってきて、その間オスが近くの電線に座って囀ります。

この風景には2つの考え方あります。1つ目は、「メスだけが働いているじゃない!男って全然手伝ってくれなくて指導するばかりだよね!」と怒るのです。

でも、2つ目は

美しい関係であることとして見るのです。

メスもオスも役割があります。メスは赤ちゃんを歓迎する巣をできるだけ立派にに作ります。オスは、メスを見守ります。神様はその役割を与えられたのです。証拠は、メスが地味な茶色なのに、オスは濃い赤色なのです。メスから注目を取り外すことで守っています。さぼっているわけじゃないですよ。保護しています。危険がないか見張って、あった場合に警告します。メスに指導したり怒ったりしていません。むしろそのさえずりは愛と励ましを伝えるためです。

私は旦那とそう教えると、彼が窓でじっと見はじめます。窓が汚れているため、最初はよく見えなかったんですが、巣を見つけたらずっとフィンチの働きを見て鳴き声を聞いていました。

コロサイの信徒への手紙3章18~19節

「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。」

コロサイの人へこの手紙を書いたパウロは、女性に対して差別を持つ人じゃないです。妻が何だって夫に従うべきなど言っていませんでした。むしろ、夫婦が神様を喜ばせる結婚関係を実現するように促していたのです。

神様は、男性と女性を違いがあるように作られて、それぞれに役割を与えられたのです。男性は家庭の頭になり、献身的な愛で一家の大黒柱と保護する仕事を果たします。赤色のオスフィンチが巣から危険を引っ込めるように、旦那も妻を守る使命になります。そしてイエスが教会を愛して教会に仕えるように、旦那も妻にそうするべきです。イエスは必ず、自分のことより周りの人を優先にしました。

女性も素晴らしい役割があります。旦那を支えて、子供を養って、家庭の中に神様を示す仕事になります。メスのフィンチのように、喜びを持って家族が栄える家庭を作るべきです。

この世が掲げて歪んでいる結婚のイメージから目を離して、代わりに神様が作られた結婚を見ますと、両側がキリストの者になる理解で栄えます。

その結婚のイメージは違います。力になる目的じゃなくて、調和を目指すのです。神様が愛で与えた役割を持って仕え合う2人のイメージです。

あなたは結婚に結束と調和が欲しいですか?その最初の一歩は、キリストに心を委ねることですよ。旦那も妻も主の者になると、その美しいデザインによって互いに愛し合って仕え合う力になるのです。

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