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4月 29, 2026 10:00am
あなたの光は救いになる
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ある初年のグループは一緒にキャンプをしていました。保護者は初年たちをペアに分けてそれぞれの仕事を与えました。テントの組み立て、キャンプファイヤーの準備、木を集める、水を取るなどの役割がありました。

時間が経って、そろそろ太陽が沈み始めますと、保護者が心配になりました。木を集めに行った初年はまだ戻っていません。そんなに遠くまで行っていないはずですが、思っていたより時間が長くなっていました。皆はその2人がいたずらで隠れていないか確かめるために呼びかけてみましたが、返事が全くありませんでした。

すると、保護者はいる皆を呼んで、その全員が懐中電灯を取って探しに行きました。

夜が曇っていて、全く光がない状態で前があまり見えませんでした。探している間、初年の3人が懐中電灯の責任になりました。1人は進んでいる道を照らす役で、後2人は周りを照らして迷子の2人を探すのでした。

しかし、3人は初年ならではいたずらしたりして、仕事に集中しませんでした。保護者は何回もしつけしてもやめませんでした。結局、進捗が完全に行き詰まったのです。初年は周りを照らすじゃなくて相手の目に光を当てるようにしていました。すると、ケンカも発生しました。

保護者はケンカを見て、どうやって迷子を見つけるかとても困っています。

フィリピの信徒への手紙2章14-15節
「何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、」

パウロが書いたこの言葉はどういう意味でしょう?まず、信徒にキリストによるアイデンティティと仕事を思い出すつもりでした。

暗い世の中に光として過ごすべきでした。なのに、文句したりケンカしたりばかりするとどうやって迷っている人に光を届けるのでしょうか?

ケンカばかりだと福音はどんな印象になるでしょう?

私たちも、持っている光で何を照らしていますか?迷っている人を探して、暗闇の中に希望を与えるように使っていますか?それか、批判するために周りの信じている人の悪いところや違いを照らしていますか?

あなたは何より人や仕事の批判を言うことが多ければ、代わりに自分にこの質問をしてみてください。「今日は何人に福音を伝えたのでしょう?」

この暗い世の中に、私たちがキリストが使命されたように光になりましょう。どこかの誰かがその光をまっているんです。

福音を宣べ伝えて、

イエスのことを広げて、

どうやって彼に従うか教えましょう。

どのようにすればいいか分からない方には、勉強資料があります。イエスと伝道について勉強するのは、まずfollow.lifeword.orgを御覧ください。そこには伝道と弟子育成についての無料勉強資料があります。個人のイエスとの関係も、周りの人に伝えることも、どっちも学べます。

世に光を照らしましょう!

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