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9月 14, 2026 10:00am
掃除のプロ
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子供の頃、私と親友のデイナは掃除のプロでした。芸術のように掃除を早く終わらせていました。

デイナの家に泊まる時、翌日はお母さんがチラシの裏側に書いたノートが必ずありました。その内容は、帰る時間とその時までに完了しなければならないことです。

私たち2人にとって、15分の掃除と何時間の自由という意味でした。

そして掃除は必ず最後でした。

もちろん、締切までに全部終わらせました。完璧じゃなくても。

でも、もしデイナの両親が早く帰ってきたとしたら?

終わっていないに決まっていますね。恐らく外で遊んだりお店に行ったりしていたところのはずです。

そうなるととても怒られたでしょう。

最初から掃除を収めればよかったのに、なぜそうしないでしょう?そうすれば、心配なく両親が帰るまで遊んでいたはずです。

「兄弟たち、その時と時期についてあなたがたには書き記す必要はありません。盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。」(テサロニケの信徒への手紙一5章1~2節)

この聖書の前、パウロは主がラッパを鳴らしてクリスチャン皆が昇天する「携挙」について教えていました。

その内容を読む人はその次の質問がいつかというのでしょうね。

私たち信じる人は、イエスがこの世に戻られる時を知っているとしたらどうなりますか?

多分ずっとやりたいことをやって、その日が近づくと最後に救いを求めるのです。掃除のことで私とデイナがしたように。

そして罪人である私たちは、そのやることが神様の賛美にならないでしょう。周りの人の救いにも繋がりません。

神様のご計画とそのタイムラインが完璧です。私たちを知っておられ、私たちがその場合にするはずなことも知っておられます。

それは、最後までさぼること。

キリストが戻られる時がいつかわからないので、いつ悔い改めて救いを求めるべきでしょうか?

今すぐなんです。

今日こそ、救いが訪れる日なんですよ。

主が戻られる日に向けて今準備をしましょう。救いを求める祈りをささげて、それから一生その道を歩みましょう。

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