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5月 11, 2026 10:00am
あなただけのレースを走れ
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「あなただけのレースを走れ。」

私は高校の頃、陸上部で何回もその言葉を聞きました。監督は、走る練習と走る時の体勢から食事や睡眠の習慣まで厳しく教えて稽古させてくれました。ですが、その上に心の面についても教えてくれました。もちろん陸上競技は競争ですけど、相手の走りに集中したらいけないのです。相手がどこまで進んでいるために一瞬でも後ろを振り向くと遅くなるんです。

また、心の悩みも気をつけなきゃいけないのです。過去の失敗や、何か起こらないかという不安などがあります。小さな覚えが浮かんでくる影響で自信と決心が弱くなります。

そんなのを忘れてレースで走るだけです。

皆は何が待っているか知っておいていました。

優勝するので精一杯でした。

一部の選手は一位の賞が欲しがっています。また、頑張った結果で認められたいのです。そして、走り切った後の水分補給とバナナも望ましかったです。

フィリピの信徒への手紙3章12~14節
「わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。13兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、14神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」

パウロはフィリピの信徒にキリストへの信仰と神様からのミッションはレースに参加するようなものと伝えました。

あなただけのレースを走ること
キリストの信者としてキリストのように人生を送ること、福音を伝えること、そして弟子を育てること、神様の使命で得たミッションを進めるべきです。

過去を忘れること
パウロは伝道者の資格に満たしているかと心配したら当然ですけど、実際に神様の使命を信じて振り向かず進みました。

私たちも、最後のところを集中して、主の中にいて最後に救い主から「忠実な良い僕だ。よくやった」と言っていただけるようにしましょう。

あなたがレースのどこまで進んでいるか私は知らないが、そのまま進んでください。諦めないようにしましょう!あなたにもあなたを選ばれて愛されている救い主がおられて、それによって役割もあります。そして、その救い主は何よりあなたが一緒に進んでこの世の迷っている者を救うミッションを成し遂げてほしいのです。

凄いでしょう?全能の神こそが、私たちに参加してほしいですって!?職場、ボランティア活動、住んでいる町、子供が遊ぶ公園、家庭など、そこがミッションの現場です。

サタンはいつも私たちの気を引こうとします。でも、監督のようにパウロは今まで習ってきたことを覚えるように伝えました。目線を常にキリストに合わせて、それぞれのレースを走りましょう。

まだどうやって走るか分からないあなたには、昔同じだった私は励ましを伝えたいです。私は、神様と関係があったのですが、実際に聖書などに対して知識がすごく少なかったです。神様の計画も、それによって私の役割もわからなくて、思っていたほど関係が浅かったです。あなたも同じだったら、教えてもらうだけで変わるかもしれません。ここでできます。まず、follow.lifeword.orgを見てアカウントを作成してみてください。そこにキリストと彼を従うことについて勉強できるツールがあります。一緒に学びましょう。

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