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数週間前から私の甥っ子クリストファーが一緒に住んでいます。最近高校を卒業したばかりで、これから大人の人生が始まるのです。将来を向けてキャリアについて考えていますが、その同時責任とは何か学んでいます。
私と家族は犬を育てる働きもして、クリストファーに世話し方を教えています。彼は全部の決まりに従わなければならなくて、大変な仕事です。
「エサはこの量ぴったりやって。」「一匹ずつこのビタミンもやる。」「犬小屋全部で鍵を必ずつけて。」「終わったらドアを確認して。」「エサを落としたら、すぐに拾うようにする。」「しっかりエサのコンテイナーを閉めて。」「エサをやる前にシターナを出して。」「こんなように水をかけて掃除する。」「ホースを拾って。」「こんなように水を入れるんだ。」「ホースをフェンスに戻して。」「これで消すんだ。」
そしてそれ以上もあります。
クリストファーはよく頑張っているけれど、最初の数日間はちゃんとやれるかどうか私がついていって確認しました。親分みたいにすべてを思うままにしてもらうためじゃなくて仕事の決まりに必ず理由がある、と私が彼にも説明しました。
私たち他の家族の方は犬の世話を素早くできるのです。私たちは仕事に慣れていますから。ルーティンを知っていますから。そして、一番効率的な方法を覚えていますから。例えば、クリストファーが鍵を一つずつ確認するように案内しました。しかし、私たち家族は犬が慣れているのです。私たちもそのワンちゃんのことを知っています。紐をその場につけなくてもすぐに逃げない犬はどれか知っています。そして、ジェネシーという子がとにかく逃げ上手だとも知っています。あまりにも賢い子です。鍵をつけないとジェネシーはすぐにドアを開けて逃げてしまうのです。
ですが、クリストファーに研修をしている間、全部の鍵を閉めるように伝える方が安心です。
そして、私たち家族はクリストファーと一緒にいる時同じのようにします。
コリント信徒への手紙一8章7-13節
「しかし、この知識をすべての人が持っているのではない。ある人々は、偶像についての、これまでの習慣上、偶像への供え物として、それを食べるが、彼らの良心が、弱いために汚されるのである。
8 食物は、わたしたちを神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。
9 しかし、あなたがたのこの自由が、弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい。
10 なぜなら、ある人が、知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのを見た場合、その人の良心が弱いため、それに「教育されて」、偶像への供え物を食べるようにならないだろうか。
11 するとその弱い人は、あなたの知識によって滅びることになる。この弱い兄弟のためにも、キリストは死なれたのである。
12 このようにあなたがたが、兄弟たちに対して罪を犯し、その弱い良心を痛めるのは、キリストに対して罪を犯すことなのである。
13 だから、もし食物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、わたしは永久に、断じて肉を食べることはしない。」
クリスチャンの自由と責任について話しましょう。実はその二つに直接な関係があります。キリストの恵みによって私たちは自由があるとはいえ、その自由を行使するよりも新しい信仰者を作って成長させる責任があります。
パウロは前から信じていたコリントの信仰者にそう伝えたかったのです。もちろん、私たちが救われるのは神様の恵みによります。ですが、「なんでもやっていい」という人生になるわけじゃありません。その救いは私たちの行動や正義やルールに従うことによってできたんじゃなくて、キリストが犠牲になって罪の報酬を支払ってくださったからです。でも、新しいクリスチャンはまだ研修中と覚えなくてはいけません。研修は聖書からでもあり、私たちの見本からでもあります。
この聖書の場面は、パウロが偶像に捧げた食べ物をたべることについて語っているのです。届け先は信じ始めたばかりの異邦人がたくさんいました。その前は異教徒の人でした。誰より、その食べ物が捧られる偶像についてよく知っていました。生贄でできた肉が市場で売れることになってその肉を買った者がいたら、偶像に捧げられた肉を食べるわけになります。一部の信仰者は、それであまりに心配になって完全肉を食べないことにしたのです。
パウロは元の場所に関わらず肉を食べる信仰者に、信仰が新しくて「弱い」という信仰者に不快な気持ちをさせないようにすると伝えました。その信仰者にとってその肉を食べるのが不適切なことなら、パウロはキリストによる自由その人に対する責任を優先にして食べないことにすると教えました。
この教えてについて、私たちの周りにある事例は数えられない程あるでしょう。ですが結論は、キリストからいただいた天国の働きのために、正しく生活するべきなのです。実際にそうしていますでしょうか?
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