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この間、私は健康に関する意外なハプニングがあってとても怖かったです。その翌日、起きた時デボーションをする気が全くなかったです。落ち着かない状態でとても不安でした。
なので、祈り帳を開けて、次のことを書くことにしました。
「父よ、私はあなたの御前に来て、賛美をささげます。あたはだけが私の要るもの全てです。明日の経験、どう対応すればいいですか?不安になることで良いですか?主よ、お助けください。」
それだけでした。息子から父への簡単な祈りに過ぎません。
それから聖書を開いて詩編5編を読み始めました。この箇所は、ダビデが大変な目にあっている中、父なる神の御前でささげた言葉がこれです。
「主よ、わたしの言葉に耳を傾け つぶやきを聞き分けてください。わたしの王、わたしの神よ助けを求めて叫ぶ声を聞いてください。あなたに向かって祈ります。主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て あなたを仰ぎ望みます。」(詩編5編2~4節)
「しかしわたしは、深い慈しみをいただいてあなたの家に入り、聖なる宮に向かってひれ伏しあなたを畏れ敬います。」(詩編5編8節)
これを読んで、不安になっている私がダビデのように父に訪ねているという事実で心が暖かくなりました。
ヨハネによる福音書14章
その後の聖書はヨハネによる福音書14章でした。1節からイエスの言葉が私の心に響きました。
「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。」(ヨハネによる福音書14章1節)
この箇所の文脈がイエスが昇天されるところで前から知っていましたが、私のを含めて現在の心配にも関係が深いです。
たった5分でイエスは直接私に話してくださいました。恐怖が消えて、代わりに平和が感じました。
これがイエスと共に歩んでご臨在を中心にする生活の結果です。
私は毎日、祈り帳の上で次の言葉を書きます。
「寄りかかって交わり。悔い改めて満たされ。歩んで留まり。」
これはご臨在を中心にする生活のレシピです。ご臨在だけが要るから。
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