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私はおじいちゃんが小さい頃に亡くなったけれど、それでもいくつかの思い出があります。戦争に従軍して、金属で作られたランチボックスと魔法瓶をいつも持っていて、青色のレザーリクライニングチェアが大好きでした。いつも入れ歯を出して私に笑わせてなど、とても面白かったです。「ヨン・ヨンシン」などの歌を一緒に歌ったりしていました。今でも私は覚えて歌えます。そして、孫が来る時のために常にミントと小銭がポケットに入っていました。
おじいちゃんの思い出について話すと、家族皆が必ず「優しい」という言葉を使います。
「優しくて、心が大きかった。」
私は今も、どんな人になりたいか、どんなことを達成したいかまだはっきりと分からないが、たまにこの世から去った後なんと言われるか考えることがあります。周りの人は私に対してどんな思い出を持つのか、そしてそれに本当に価値があるか。
フィリピの信徒への手紙4章5節
「あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。」
私はこの手紙を読むとパウロが書いた時に自分の人生を振り返っていたと創造します。イエスに出会う前はクリスチャンの迫害者でした。律法を厳しく守ることと酷い扱いで有名でした。当時のクリスチャンは、彼が恐ろしくてしょうがなかったでしょう。アナニヤの話しをしましょう。アナニヤとは、神様がサウロに行って聖書の真実を分けると使命された男でした。使徒言行録9章13-14節がこう言います。「しかし、アナニアは答えた。『主よ、わたしは、その人がエルサレムで、あなたの聖なる者たちに対してどんな悪事を働いたか、大勢の人から聞きました。ここでも、御名を呼び求める人をすべて捕らえるため、祭司長たちから権限を受けています。』」
恐れていてしょうがない様子ですね。サウロのことをよく知って、殺されるかという考えで頭がいっぱいでした。でも、神様が使命された通り、アナニヤは行きました。
そうすると、サウロは新しくなってパウロだったのです。パウロがフィリピの信徒へ手紙を書くことに戻って、主がすぐに近くおられるともう一度伝えます。
そして、自分が前に持っていた酷い扱いじゃなくて、
広い心で知られるべきとも。
相手の批判を言う前に、怒りで発言する前に、自己義で行動する前に、パウロの言葉を覚えましょう。
「あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。」
パウロはイエスによって変わった人生としていい見本です。私たちも、そのように人生が変わっていますか?
キリストと関係になってそのように生きていくことについて詳しく知りたい方は、follow.lifeword.orgを御覧ください。
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