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ある警察官は、毎朝4時半に起きます。その日の準備に決まったルーティンがあって、その中に置いてはいけない物を確認する点もあります。
鍵を持って、コンタクトレンズを入れて、ブーツを入って、
そして何より、防弾チョッキを身に着けるのです。
その武具のようなものを着けてチャックを締める習慣はまるで闘いに行く戦士のようです。かならずかかってくる敵の攻撃には破壊する目的があって、急所が目標物です。警察官は自身を守られるように準備しなければなりません。
エフェソの信徒への手紙6章14節
「立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、」
胸当て。警察官の防弾チョッキと同じです。この武具は、急所を守るから不可欠です。
でも、「正義の胸当て」とは何でしょう。
理解するためには、まず正義とは何か見てみましょう。正義とは、万能の権威を持つ、聖なる神様の御前で道徳的に正しく生きることです。実は、私たちに罪があるからそういうことができません。でも、キリストが私たちのために十字架にかけられて命をささげた時、その罪の罰を受けてくださったのです。そして、私たちがキリストの救いを受け入れると正義になります。その時からは神様の御前で、赦された状態を通して清浄に立つことができます。
私たちが達成したことによるんじゃなくて、キリストがしてくださったことによるのです。受け入れては信仰が必要です。(フィリピの信徒への手紙3章9節)イエス・キリストが完全に報いを払ってくださいました。失うことなんてありません。だから、身を守る胸当てになって、敵の攻撃から心を守ってくれます。
そしてその胸当てを固定するのは、前回話した「真理の帯(ベルト)」、つまりキリストの福音です。
キリストの真実を信じては守られるようになります。救われるようになります。
あなたは信じますか?
イエスも人にこの質問をして、私も今日あなたにします。イエス・キリストの福音を信じますか?神の子独り子で、世界の罪に報いを払うために命をささげてまでしてくださったと信じていますか?あなたも救える力があると信じますか?
信じたいのであれば、その神様に聞いてみてください。
救いをもたらす者は神様だけです。
「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』」
ヨハネによる福音書14章6節
「ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」
使徒言行録4章12節
「口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。」
ローマの信徒への手紙10章9-10節
主に祈りをささげて、罪を告白して救いを求めるだけです。
そしてそれから、信者で人生を送ることとは勉強しましょう。
このサイトでできるので、follow.lifeword.orgを開いてイエスとの関係について一緒に勉強しましょう。
毎日キリストへの信仰、つまり正義の胸当てを着けるのが何より大事です。
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