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3月 16, 2026 10:00am
傷ついた時にどのように反応するか
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誰でもこんな時があります。他人の言葉または行動によって傷つくのです。傷つける意図がある場合もない場合も、真実に基づくこともほとんどが嘘こともあります。もしくは、全部が嘘という場合もあります。でも、どんな場合でも傷つくのが同じです。相手は何をしたか分かっているかもしれないし、完全に傷つけるためにしたかもしれません。しかし、全く気づいていない可能性もあります。

すぐ次の反応
最も当然な反応は、怒ることです。もちろん、時に必要として、正義に基づく怒りもあります。でも、ほとんどの場合はそれじゃないですよ。正義を表すためじゃなくて、傷ついたり、勘違いされたり、迫害されたりするから怒ることが一番多いです。

残念ながら、怒りがためになることはありません。実はその怒りによって私たちも言葉や反応で傷つけようとしたくなって、ケンカが激化するだけです。そして怒る頻度が増えると性格に影響があるまでの習慣になってしまいます。

知恵に基づく反応
ソロモン王は、男女が傷つく時に知恵を通してどのように反応すればいいか所見しました。

「成功する人は忍耐する人。背きを赦すことは人に輝きをそえる。」(箴言19:11)

なぜ人が傷つけるようにしてくるか、理由がかならずあります。そして、神様にとってその裏にある「理由」が中心になります。神様に導いていただきたいのなら、私たちも理由が中心になるはずです。判断力や見抜く力があるなら、そこから忍耐性と罪を赦す力が生まれると神様が私たちに思い知らされるのです。

以下には、傷ついた時に聞くと落ち着いて感情による反応をしないようにできる「見抜く力」の質問があります。

相手が傷つけようとした理由は何ですか?
相手も気づいていますか?そうであれば、何が原因ですか?私はその傷ついたことに対して癒しを与えることができますか?
私の言葉や行動が傷つけたところを認めて悔い改める必要がありますか?神様と相手に犯したことを告白する必要がありますか?
私が言い返したりやり返したりすると良い結果になりますか?殴り返しか、自己防衛かどっちになりますか?
すぐに怒ることによって関係が改善になったことがありますか?そうじゃないなら、なんで今はすればいいと思っていますか?
「ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。」
(ペトロの手紙一2:23)
あなたも傷ついた時、どんな場合でも反応する前に判断力と見抜く力があるように祈ってみてください。こんな祈りをささげたら良いかもしれません。

「父よ、あなたの礼は私の内に生きておられます。私は今、この状況をあなたに委ねます。私をご自分で満たして、私が正しく反応できますようにお助けください。相手の人生を見抜くことができますように知恵を与えて下さい。相手の痛みとなぜそうするか見えますようにお祈りします。私からの罪が原因なのであれば、私がすぐに悔い改めができ、その人に告白ができますように力を与えて下さい。

そして父よ、私は今、あなたが下さる恵みによってできる赦しを選択します。心に書き残せず、相手の負債をなしとします。あなたが私の遥か重い罪を赦してくださったように、私も相手を赦します。私の心が聖霊を通して愛で溢れますようにお祈りします。あなたの愛に従いますように、私の肉を委ねます。」

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