Blog

8月 27, 2025 10:30am
反対されるとどうすればいいか
11 Views

誰でも反対する相手や困難が来る時があります。人によって回数が多くあります。ですので、私たちが聞くべき質問は、「私にも来るだろう」じゃなくて「来た時、どうすればいい?敵に立ち向かう時どう行動すればいい?」というのです。

詩篇は、
こんな時に大きい励ましと導きになります。長い間、ダビデにはそんな困難がありました。ダビデが愛情で仕えただけしたサウル王は、犬狩りのように追いかけてダビデが絶望のドン底になっていました。サウル王はダビデが王位を取り奪う恐怖で殺そうとしました。

これは敵らしい行為です。サウル王のように槍などの具体的な武器を必ずしも取らないけれど、それでも言葉や行動で傷つけたり見くびったりしようとします。あなたが消えてほしい意思でとんでもないところまでその勢力を消そうとする行動をするのです。

ダビデは、
いつも神の道に一歩ずつ進めて、必要な時に立ち向かいながら毎回毎回サウル王を許しています。しかし、心の底にある気持ちがあって、その気持ちによって神様の結末まで進めていたのです。よく詩篇の中に見えます。

あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。しかし主よ、あなたは彼らを滅びの穴に投げ入れられます。
血を流す者と欺く者とはおのが日の半ばも生きながらえることはできません。しかしわたしはあなたに寄り頼みます。(詩篇55篇22‐23節)

ダビデは、信じる者を決して裏切らない神様がいると知っていました。そして、その神様は王座から離れることなく、人間の上に権威があると信じていました。聖名とその聖名を信じる子のために必ず勝利します。時には、戦で私たちがしなければならないことはありますが、一方ですべてを知っている王様にお任せすることもあります。

神のタイミングは私たちが思う通りになかなかならないけれど、御業は神様が計画を立てるままにしか果たされません。神様は決して焦りません。私の苦労の中にも、神様は御業を時間通りに果たすのです。そして、与えてくださる恵みが必ず充分です。私たちの試練には、その長さはよくどこまで神様が計画によって成長させたいかの関係があります。

プロレスラーが相手を投げるように、私たちも神様を信じて積極的に苦しみを捧げることができます。神様は力をくださって、必ず信徒者のために勝利するのです。

Copyright © 2025 by Bill Elliff @ billelliff.org. No part of this article may be reproduced or reprinted without permission in writing from Lifeword.org