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「神の僕、イエス・キリストの使徒パウロから――わたしが使徒とされたのは、神に選ばれた者たちの信仰を強め、また、信心にかなう真理の知識を彼らに得させるためであり」(テトスへの手紙1章1節)
この世を超える絆で繋がる人が世界の中にいます。その人生は不思議に趣味や仕事、そして家族関係でもなく特別な絡みになっています。実は、その関係が世間的な家族関係より断然に深いです。
それは、私たちの共通信仰です。
登録
この喜びの交わりにいる私たちは、不思議な変化を経験しています。神様の恵みによって自分自身の罪と不足に気づきました。いつの間にか目に見えない案内者に導かれて、私たちの限界を教わりました。神様は神なりに、私たちが特別に作られたことと神の主義から逃げることが私の問題、そして世界の問題、すべての原因と教えてくださいました。
神様は正義でキリストの正体と解決に何をしてくださったか美しい真実を教えてくださいました。イエス様が十字架と空になる墓を通して罪を許して神様の子になる仕事を思い知りかけました。
そして、信仰という贈り物が心に来るのです。信じました、そして信じていることで神の家族の一員としてよみがえって、永遠に離れることはありません。これが私たちの共通信仰です。この霊的な変化の裏には、神様の御業と恵みが元になると見えます。
封印
この契約の封印になるのは、私たちの中に滞在して人生に力と励ましと導きと役割を与えてくださる聖霊です。神様の下にいる存在ではなくて、神様こそです。パウロは「うちにいますキリストであり、栄光の望みである。」と呼びます。(コロサイ人への手紙1章27節)
私たちの人生には考え方、神学の基本、教会の体験が一緒ですが、それだけでは完全ではありません。神様から聖なる命をを頂いてキリストの体に入る約束であります。そして、同じ信仰を持つ人全員に互いの絆があります。
箱柳の木が何本も同じ根元から生えるように、私たちも世界中も時代にわたってもこの命で繋がりがあります。例えば、アメリカのカンザス州から信仰者がネパールの信仰者と出会うと、その場に他にない交わりと喜びがあります。それはこの繋がりです。内にいますキリストは絆の元になります。
ペトロもこの共通信仰について語ります。
イエス・キリストの僕また使徒であるシメオン・ペテロから、わたしたちの神と救主イエス・キリストとの義によって、わたしたちと同じ尊い信仰を授かった人々へ。神とわたしたちの主イエスとを知ることによって、恵みと平安とが、あなたがたに豊かに加わるように。いのちと信心とにかかわるすべてのことは、主イエスの神聖な力によって、わたしたちに与えられている。それは、ご自身の栄光と徳とによって、わたしたちを召されたかたを知る知識によるのである。また、それらのものによって、尊く、大いなる約束が、わたしたちに与えられている。それは、あなたがたが、世にある欲のために滅びることを免れ、神の性質にあずかる者となるためである。(ペトロの手紙二1章1‐4節)
信仰によって私たちは聖なる存在の一部になります。キリストを一緒に絡まれて、永遠に続く天国の家族になりました。
ですので、地獄が教会を滅ぼすことは決してありません。これによって、迫害はキリストの体を消さず、逆に爆発的に増えるように火をつけます。これによって、信仰者は新しい都市に引っ越してもすぐに共通信仰の交わりを見つけて賛美できます。これによって、キリストの体が形になる力強い兄弟姉妹の結束があります。これによって、キリストの体が世界中と歴史をわたって新しい信仰者を集めます。
そして、これは天国の現在と未来のイメージになります。暗闇がないコミュニティ(神様が暗闇を消したからです。)と永遠に続く愛の国。共通信仰、共通生命、共通永遠。
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