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「どこ行くの?」
旦那は必ず、私が靴を履きかけるとそう聞いてきます。もちろん、そう聞くのは当然です。靴を履いてはどこか行くわけになります。履くためだけ履くことはなくて、そこが何かの原点になります。
エフェソの信徒への手紙6章15節
「平和の福音を告げる準備を履物としなさい。」
このシリーズでは、神の武具を勉強しています。私たちクリスチャンはキリストの兵士として常に霊的戦いに参加しています。前は真理のベルトと正義の胸当てについて学んで、
今回は履物があります。
この「履物」とは、ただ平凡の草履じゃないです。昔の人や武士を想像するとそのイメージになるかもしれませんが、この神の武具の履物は違います。イエスの福音から来る平和を象徴する履物です。
ですが、「福音の平和」とはなんでしょうか?
代わりにこう考えましょう。靴を履いてはどこか行くわけですが、キリストの兵士私たちはその目的地がどこになりますか?
戦場です。私たちは敵がいるところに向かいます。サタンという敵が支配する世に入り込んできます。敵は、恥じ、疑惑、恐怖、不信など焼き打ちの矢を放って、あなたが世の中に進む間攻撃してくるんです。ですが、私たちは福音を宣べ伝えるミッション、死んでいる世にキリストの愛を分けるミッションがあります。
敵は必ず攻撃してきますよ。罠や壁が待っていますが、私たちはすでに準備ができています。なぜなら、イエスからしかできない「平和」で満たされているからです。
履物を履いていますか?友よ、履物を履いては進むしかありません。もう時間です、私たちの前にある全てにキリストがその上におられるという平和を信じて、福音を宣べ伝えていきましょう。
「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書28章19-20節)
福音を宣べ伝えることについてより詳しく学びたい方は、
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