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1月 29, 2026 10:00am
神様があなたに手紙を書いたとしたら、どんな内容になるのか
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「マッコイ先生。」

突然インターホンから声が流れてきました。

私は授業中に宿題を頑張っているところでした。スピーカーがカチッと付いて、ジェニアル先生の声が聞こえていきました。

「ヤランダさんを事務室にご案内をください。」と言われました。

同級生皆が私に振り向いて、私はとても焦りました。

私何かしたの?

なんで事務室に?ダメなこと言った?何かダメなことした?

事務室に向かって、心が恐怖と心配でいっぱいでした。頭の中に無数に最悪なシナリオは駆け巡りました。

私が付いた時のジェニアル先生の顔次第です。偽りでない微笑みだったら、大したことじゃないはずです。お母さんからの連絡か、何か忘れ物があったか。でも、親切より礼儀的な半笑いだとしたら、「かわいそうね」という意味です。そしてもちろん、しかめっ面は最悪な場合です。

私は事務室のドアに着いて、ハンドルを取って、開けました。何も始まる前にジェニアル先生の顔を見て、答えを探りました。

エフェソの信徒への手紙1章1-2節はこう言います。

「神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、エフェソにいる聖なる者たち、キリスト・イエスを信ずる人たちへ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。」

パウロが活躍した頃、教会に手紙がよく届きました。巻物だったけれど、開くと最初からどんな内容になるかが明瞭でした。罪、信念の破り、律法に対する依存などに対処するしつけや注意の内容になるかもしれません。

ですが、今回は、パウロの挨拶によって違うと分かります。

パウロはエフェソの信徒を「聖なる者たち、キリスト・イエスを信ずる人たち」と呼びます。

なので、これは信者の信仰を強めて教会の調和を促す、励ましの手紙です。

特に住む場所を考えた上、「聖なる」と「信ずる」と呼ばれることになんという光栄だったでしょう。

エフェソとは、ローマ帝国の主要都市でした。任性の女神ディアーナの神殿が拠点する都市でもありました。文化や社会からの圧力がすごかったはずだけれども、それでもキリスト教の信者は信仰をもって生活していました。

私はこの聖句を読んで思います。私たちなら、どんな内容の手紙が届くのかと。

教会に届く手紙も、
私たち個人的に届く手紙も。

私たちも「聖なる」や「信ずる人たち」と呼ばれるか、誰から届いたか見たら開けるのが怖くなるかどうなるでしょう?

私たちクリスチャンは、キリストから目を離さないでいつもミッションと周りの世界に神様の性質を映し出すように集中しましょう。

もっと知りたい方は、follow.lifeword.orgをご覧ください。イエスに従うことについて学ぶことができます。

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