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3月 02, 2026 10:00am
生活に勝利するサイクル
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1971年の夏、私と兄弟のジムはシアトル地方で8つの教会に行って8週間のキリスト教リバイバルイベントを行いました。私たち2人は若くて信仰が強かったです。そして、生意気で失敗もしました。結論として、私たちの弱さの中にも主はそれ以上祝福を与えて下さいました。信仰で進む夏でした。

その頃、「イエス活動」という社会現象の最中で、どこにいても神様のご臨在を空気の中に感じるまで熱かったです。ジムがよく説教をして、私が讃美歌の指導していましたが、交代することもありました。そして、何回も神様が力と成果でご自身を現わしてくださいました。私たち2人にも人生が変わった夏で、他の参加者にもそうであればと祈ります。

詩編37編は、
よく使う聖書の中で一番出した聖句になりました。私もジムもこの聖句について説教をして、聞く皆さんのために地面に丸を置きました。その丸の12時で始めて、詩編37編4-7節に基づく人生の送り方について教えます。共に、丸に沿って一時間単位の距離で進んで、1つずつ聖句の話しをします。

今朝、私はディボーションでこの聖句を読んで、神様の恵みによる指導に従うだけでどんなに勝利できるか思い出します。

12時:任せる
「あなたの道を主にまかせよ。」(5節)

どんな時でも、人生の全てを神様に委ねなければいけません。腕時計を修理屋さんに渡すように、人生の問題を神様に渡さなきゃ解決になりません。神様だけそうできますから。

午後3時:信頼する
「主に信頼し、善を行え。」(詩編37編3節)

私たちは神様に問題を委ねる時、神様にしかできないことをして約束を守ってくださると信頼するべきです。神様が私たちの人生に許すすべては、その目的が信仰を教えてご自分に寄りかかるようにするのです。

午後6時:委ねる
「主に自らをゆだねよ、主はあなたの心の願いをかなえてくださる。」(4節)

賛美することは、神様に喜ぶほど信頼していることで信仰の最大の表現になります。祈りの中に感謝の言葉が自然に出るなら、その問題に対して「祈り」で解決しようとしているわけです。

午後9時:沈黙する
「沈黙して主に向かい、主を待ち焦がれよ。」(7節)

信頼と委ねだけじゃなくて、主を待ち焦がれるのもしなければなりません。神様は完璧なタイミングで全てを解決してくださいます。なので、取って自分で解決しようとしなくても大丈夫です。

この詩編の聖句、全部には「主を・に」という共通表記があります。「主に」向かって、信頼、委ね、沈黙をささげるが最大な道です。

あなたは今どんな不安を持っていますでしょうか。眠れなくなる心配ありませんか?70年代にただの大学生2人が使ったサイクルですが、元々ダビデ王が聖霊によって書いたものです。そしてあなたも、どんな現状でも使えるのです。

かならず効きます。その不安を持って、神様の御手に委ねて、信頼で賛美を捧げて、そして沈黙して向かいましょう。

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