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「さようなら、息子君。これから1人だよ。」
生まれたばかりの子供にそんなこと言えるなんてできますか?
出産が終わったところ、赤ちゃんをブランケットに包んであなたに渡します。そしてあなたは嬉しすぎて笑顔で赤ちゃんを抱きしめて、ベビーベッドに寝かしつけて、それから去り消える。
実際にするとしたら、あまりにもおかしいことで批判されるべきです。あなたは親として、見捨てるんじゃなくて世話して、愛情を与えて、そして教えて子供の成長を見張る望みがあるはずです。
なのに、信仰の赤ちゃんに対してよくすることではないでしょうか。
あなたは誰かをキリストまで導いたことがありませんか?教会に連れていったり、その人のために祈ったりして、そしてその人はある日人生を委ねて救いを頂きました。
そしたら、あなたは嬉しい気持ちで抱きしめて、祝いの言葉を伝えて、そして去り消えたかもしれません。
人がキリストによって救いを頂く時、信仰の赤ちゃんになります。それからミルクみたいに真実で栄養を与える必要になります。そうすると、その人が信仰で成長して、だんだんもっと奥深い真実も理解できるようになります。
でもその栄養を与えることは、誰かしなければいけませんよ。
信仰においての世話、
信仰においての愛情。
「わたしの子供たち、キリストがあなたがたの内に形づくられるまで、わたしは、もう一度あなたがたを産もうと苦しんでいます。できることなら、わたしは今あなたがたのもとに居合わせ、語調を変えて話したい。あなたがたのことで途方に暮れているからです。」(ガラテヤの信徒への手紙4章19-20節)
パウロはガラテヤに住む信者の信仰の父でした。キリストまで導いて、そしてそこからも付き合いました。信者に教えて、理解が深まるように支えました。子供のように見ていたので、信者が信仰から離れそうになることはパウロにとって出産と同じくらい痛いのでした。キリストの中に成長し続けることが望みでした。
私たちも、その望みありますか?
その責任は毎回牧師に当たるわけじゃないですよ。1人だけで救い主を受け入れて信者になる全員を弟子にすることはもちろん無理です。
私たちもキリストの弟子です。
そしてただの信者だけじゃなくて、「弟子にしなさい」という大宣教命令を頂いています。
今でも始めて大丈夫です。
人生の中にいる誰かに声をかけて、一緒に過ごすように招いてみてください。キリストについて教えて、信仰の成長と歩みを支えて、そしてよく愛してみてください。
これこそが弟子にすることです。
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