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7月 02, 2023 10:00am
嵐の中にいると一番好きなところ
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ここのアーカンソー州には、春または夏だと強い嵐が急に現れることがあります。竜巻街道という地方に入り、ほとんどの人は家の中に嵐が終わるまで待つ場所があります(私の家の場合は階段の下。)アメリカの南部に住むのは豊かな生活で風景も素晴らしいが、私の小さい孫が言うように嵐が「怖い怖い」です!

しかし、そこまででもない嵐が来る時は、私の一番きなところは愛する人と一緒に車に乗るところまたは旦那と一緒に窓から家の後ろにある湖をみるところです。どちらも、嵐が続く間でも私がその場所と相手で暖かい気持ちになります。

人生にも急に嵐が現れることがあります。経済的か健康的な問題、それとも大事な人が亡くなること。たまには、慢性疾患のような永遠に続きそうな嵐があります。
イエス様に信仰があると人生の問題全てが解決になって大変な時がなくなると思い込む人もいるでしょう。しかし、聖書が違うようにたくさんのところで言います。マタイによる福音書5章45節によると、正義な人にも不正義な人にも大変なことが起こるそうです。基本的に言うと、闇と罪に落ちている世に住んでいる人間だけあって大変な目に会うことがあるわけです。

神様はよく私たちを大変なことから救ってくださって、その中に気づかないこともあるでしょう。例えば、出かけるのが遅くなることで事項に会わないこと。もしかして守ってくれる天使がいるでしょう。他の時は、嵐の中に神様が一緒に歩いてくださいます。私たちが罪を告白して許しを求めると神様が決して離れないと約束しています(申命記31章6節)。ヨハネによる福音書10章28節をはじめ他の聖書には神様が抱きしめてくださると書いてありますので、そちらも離れないという約束になります。

なので、外の嵐も中の嵐も来ても大丈夫です。神様が嵐の横に連れてくださることも中に連れてくださることも、その時は場所と相手で暖かい気持ちになります。

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