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4月 08, 2026 10:00am
収穫時期
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Sunlit rice field in Azumino, Nagano Prefecture, Japan showcasing ripe crops under a clear blue sky.

「夏のうちに集めるのは成功をもたらす子。刈り入れ時に眠るのは恥をもたらす子。」(箴言10:5)

次の日曜日、私は神様を熱意で神様を求めている教会で説教をする予定になります。二年前から今までは、私は2回この教会と一緒に過ごしたことがあって、会う度にこの素晴らしい教会と渇望しているリーダーにますます期待が膨らみます。

現在、牧師先生は使徒言行録のシリーズを行っている最中で、私は使徒言行録4章31節について説教することになりました。この話しは、使徒が迫害を受けて恐怖になっている設定です。この人たちは集まって、安全や安堵じゃなくて大胆さをいただくように祈ります。そしてその次はこうなります。

「祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。」(使徒言行録4章31節)

この話しはいつだって大切な教えになります。当時ペンテコステが起こったばかりで、神様から大きい収穫が待っていました。初期教会は爆発的に広がって、様々な人が福音を聞いて受け入れました。その時は恐怖で隠れたり寝たりするべからず、収穫時期でした。永遠の命に関わる収穫時期でした。

そして、今も…
収穫時期になっているのです。世界中、若い世代をはじめたくさんの人がキリストに出会って信者になっています。こんな時期にしかない、福音に対する寛容さがあります。そして期待通り、その同時に迫害も増えています。こんな時期になるのは、サタンが放っておくわけになりません。でも、世界中のクリスチャン、世界中の教会は今からどうするか決心しなければなりません。

農家は収穫時期になると太陽が登る前から、そして自然だ後まで、寝ることはありません。テレビを見るとしたら天気予報を見るくらいです。家族皆が参加して、場合によって隣人も手伝いに来るんです。手伝えるなら参加します。

神様も、立派な収穫時期をもたらしてくださいました。次世代の永遠の命も、国々の将来も、この時期で決まります。神の民私たちは喜びと信仰をもって積極的に働きますように。目の前にある仕事を果たすまで隠れませんように。今こそが収穫時期なんです。

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