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3月 18, 2026 10:00am
何のために闘っているのか
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あるアメリカのテレビ番組では、男性2人とその家族の間に長年ケンカが続いている話しがありました。主人公はそろそろ解決しようと思って、2人に原因が何か聞いてみました。

そうすると、その2人は当惑します。何が原因だったかまったく覚えていません。ただ、ケンカを続けなきゃという気持ちだけでした。

つまり、この男2人は真理を足元にしていなかったのです。ケンカに基盤がなかったです。こんな状態だと、闘っても意味があるでしょう。

聖書のエフェソの信徒への手紙6章では、神の武具を身に着ける使命があります。なぜでしょうか?常に私たちを滅ぼすためにこっそり企んで騙そうとする敵がいるからです。なぜでしょうか?その敵に立ち向かうキリストの信者だからです。

私たちは戦に準備している兵士です。そのため、聖書は守られるために身に着けるべきものを教えてくれます。

まず、ベルトを着けるのです。

エフェソの信徒への手紙6章14節
「立って、真理を帯として腰に締め…」

ただのベルトです。なぜパウロはこんなに大した事なさそうなもので始めるのでしょうね。見えないところに強みがあるからです。

兵士の武具の中には、ベルトが特別な役割になります。

その3つの役割は、

全体を支えるため、
胸当てを固定するため、
そして武器をかけるためでした。
で、どんな材料で作るでしょう?最初に着けるものなら材料も重要ですよね。武具を支えて固定して、武器をかけるところになるなら、何がいいでしょうね。

私たちには、そのベルトが「真理」です。
真理がなければ何のために闘っているかわかりません。真理がなければ足元がなくて、すぐに敵に倒されます。

でも、真理とはなんですか?

福音です。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」(ヨハネによる福音書3章16節)

「口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。」(ローマの信徒への手紙10章9-10節)

「事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。」(エフェソの信徒への手紙2章8-9節)

「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』」(ヨハネによる福音書14章6節)

これが真理です。私たちが持たなくてはかならず倒れるからこそ最初の武具です。あの男2人のようになるからです。キリストの兵士になるためはまずキリストその者を知らなければなりません。

他の武具全部は真理が支えるのです。義の胸当てを固定して、戦中信仰が弱くならないように元になります。そして、霊の剣、すなわち神の言葉という武器がしっかりと身に着きます。真理のベルトがなければすべてが台無しになります。

世の中には、真理が個人的なものという主張がよくあります。「私の真理」と言って、人は感情や体験によってそれぞれの真理があるという考えです。でも、真理が人によって違うのなら、絶対的な真理がないわけになります。ですが、聖書は物理的にも、霊的にも、絶対の真理があると教えます。

神様は唯一の創成者です。イエスはその独り子です。イエスは罪のない人生を送って、たった1人じゃなくて全人類の罪に払う犠牲になれたのです。

イエス・キリストは十字架で命を捨てたことを通して私たちの罪が赦されました。イエスは死んで、お墓に入れられて、そして3日後に復活しました。死に力がもうありません!

私たち皆は罪を犯す者で、そのままだと死を受けることになります。でも、希望がまだあります。神様はご自分とそのしてくださったことを信じるものに救いをくださいます。体が死んだ時点で、神様と一緒に天国にいます。ですが、神様を断ると罪を背負うままで永遠に地獄で審判を受けるのです。

これが真理です。そして今日、あなたはこの言葉を読むことによって触れました。

神様は強引に信仰や愛を取りません。ただ、私たちに選択を与えるだけです。

その私たちを愛して罪から救うために全てをささげてくださった神様を信じて、その愛を受けて、何者か学ぶ選択ができます。イエスに従う選択ができます。

それか、拒絶して愛と救いの贈物を断って、自分の道に行く選択もできます。

でも、自分の道にしても真理が消えるわけじゃありません。嘘になるわけじゃありません。

もっとイエスのことと信者になることについて興味ある方は、

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