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7月 02, 2026 10:00am
人生全てが決して良くならなさそうな時
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「ダメなことが決して良くならないようになったって気がづく時が必ずあるんだね。」

私は旦那と一緒に実用車に乗っているところで、話すために一回止まりました。その時、旦那の眼鏡が汚れていると気づいてキレイに拭こうと言いました。旦那は応えて外して、私がキレイにしている間周りを見ていました。そうすると、若い頃はケガすると必ずよくなる認識だったと言い出しました。でも、年取ってある年からは、ダメになる部分には良くなることがないですと。年取るって、勇気が必要ですね。毎日毎日、新しい痛みや限界が見つかるような感じです。「俺の視力は二度とよくならないだろうな」と旦那が最後に言って、キレイな眼鏡を付けました。「違うよ、絶対にまた良くなる。それは天国でね。天国じゃ全てが良くなるから。」と私は応えました。そうすると旦那は微笑がつい出ました。

「現在ばかり考えないで、永遠のことを忘れないようにしよう。」でも、これは年を取る体に関する考えだけじゃないです。それより、キリストの信者として使命されたことです。コロサイの信徒への手紙3章1~4節「さて、あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。2上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。3あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです。4あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。」2章では、パウロは肉の意欲を抵抗するによって救済ができるという偽教示を反論しました。聖書全体にわたって真実が明らかに見えます。それは、神様の恵みだけで救われるのです。イエスキリストを信じるだけで救済という賜物ができます。そして、今回の章では、パウロはその救済に対して正しい反応を伝えます。私たちは救われた(キリストと共に復活された)ので、肉に勝つ力になっています。つまり、その肉が死んでいるように、世間的な意欲があまり感じない生活を送ることができます。自身の肉じゃなくて考えと目でキリストを集中するなら、立場による理解がよくなります。主のように見ることができます。前だと魅力的な意欲には興味がなくなります。また、前だと欲しくなりがちな持ち物は永遠を考えるとその重要度が減ります。私たちは、達成や成功を集中しがちです。「豊富さが何より」となりがちです。でも、「豊富さ」は本当に全てですか?私たちの体もこの世もいつか消えていくんですが、イエスは決して消えません。

神の言は失敗することもなく、消えることもありません。永遠に続けるのです。そして、私たちにも天国でその永遠を与えたいのです。そこに痛みも、涙も、恐怖も、そして死もありません。代わりに私たちは目で主の栄光が見えてまでなります!なので上のことだけ集中しましょう。

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