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3月 26, 2024 10:00am
不信仰を向けて真実を表す
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スーパーマンの話は始まりを見るとクラーク・ケントという普通に見える男がいます。ですが本体は超能力を持つスーパーマンです。秘密のはずですが読者や視聴者に当たり前なことでした。帽子を被ってメガネをかけるだけでそこまで見た目が変わりません。そしてスーパーマンが現れる時こそクラーク・ケントがちょうどいませんでした。それでも、彼のアイデンティティが秘密のままでした。

クラークが信頼した人は秘密を知っていたが、他の人は当たり前のことでも信じられませんでした。

スーパーマンその人を信用しないで、その力だけ信じていました。クラークみたいな人にはまさかそんな力があるはずがない考えでした。スーパーマンとまったく別です。

ヨハネによる福音書5章16~18節

「ユダヤ人の指導者たちは、イエスを、安息日の違反者ときめつけ、しつこい攻撃を始めました。ところが、イエスはお答えになりました。 『わたしの父は、絶えず良い働きをしておられます。 その模範にならっているのです。』これを聞いたユダヤ人の指導者たちは、ますます、イエスを殺そうと思うようになりました。イエスが安息日のおきてを破ったばかりか、事もあろうに、神を「父」と呼んで、自分を神と等しい者とされたからです。」

イエス様。ナザレからの人。近所の人は彼を知っていた。マリアと大工ヨセフの息子です。

神の子と自身を呼ぶなんて。

ファリサイ派は宗教法人でした。神と神の法の専門家と、自分でそう思いました。神様の存在と権威を信じていたが、本当に求めていたのは神様の力だけでした。

目の前に神の子と自身を呼んでいる人がいて、その人が予言の実現、救いになるメシアなのに、信じれませんでした。

普通の男でした。

という思い込み。

イエス様は自分が神の子で神様に等しいと現れました。そしてファリサイに2つの選択肢がありました。イエス様を信じて賛美するか、否んで力を持ち続けるか。

そのファリサイは神より力を選んで、真実を受け止めませんでした。

イエス様に対してどう信じるのが人生の最も重要なことです。聖書からその真実を教わります。

聖書はメシアエマニュエルの美しい秘密を表します。私たちは話の全体を読むことで旧約聖書の預言者が予言することもその予言がイエス様で果たすことも読めます。ナザレからの普通の男ではありません。神です。

そして計画をもってこの世に現れたのです。神と人の間に回復を与えて、罪の罰を受けて、天の父までの道を教えるためでした。

証拠はありますが、あなたも認めますか。イエス様を信じますか。救いの招待を受けて、神様に従いますか。

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