Blog
まず、チームのない選手、海のない船、観客のないコンサート、巣のないハチ、軍事のない兵士などを想像しましょう。この全部は孤独のイメージになります。支援も、役割も、成長もありません。次に、腕と脚と目がない体を想像しましょう。このような体は不完全な状態で作られたための働きができません。
こんな例え話のように、教会のないクリスチャンもそうです。その人に必要な何かが足りません。確かに現地の教会に通わなくても神の子になれます。でも、周りに同じ信仰になるコミュニティがなければ、神様の御心に従って、支援と役割と成長になることなら、よっぽど難しいんです。救いが個人のものですが、信仰生活はそうではありません。教会は信仰生活に不可欠です。赤ちゃんに家族が必要なように、私たち神の子にも教会が必要です。
しかし、残念ながら多くの人は教会に対してただの活動団体、結婚や葬式などの行事を行う華麗な建物、週末なら過ごす場所などしか思いません。これは、聖書で見えてくる教会のイメージと違います。聖書の原文では、教会と言う意味をする「エックレシア」は集会や会合などの意味にもなります。実は、聖書の初期翻訳では、「教会」という言葉が一回もありません。代わりに「集会」の言葉があります。教会について正しく考えると現地の信者が集まって交わりをする想像になります。
使徒パウロも新約聖書にわたって様々な教会に書く中、毎回その集会に対して体の隠喩を使います。コリントの教会は、共に働く体という思い知らせがありました。
「だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。が手に向かって『お前は要らない』とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」(コリントの信徒への手紙一12章20-21、26-27節)
エフェソの教会にもこの言葉がありました。「神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。」(エフェソの信徒への手紙1章22-23節)
「キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。」(エフェソの信徒への手紙4章16節)
ローマの教会には次の言葉もありました。「わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。」(ローマの信徒への手紙12章5節)
コロサイの教会にもこのようにありました。「また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。」(コロサイの信徒への手紙1章18節)
私たちの体は罪で完璧になることはありません。そのように、教会も完璧に動くこともないです。ですが、創造者の恐ろしい力によって体が驚くべきものに作り上げられているように、教会もそうです。健康的な教会は、教えが健全で、人を仕えて成長させて、家族のようにメンバーを歓迎して愛して、弟子成長と霊的成長にも関わって、そして一緒に祈って交わりをします。教会はただ遊ぶ場所だけじゃなくて、一緒に歩むように誓っているメンバーでできている生体物です。
あなたの手は、どのくらい大切でしょうか?足や足指は?目や耳を失っても大丈夫ですか?これこそ、信者が教会と縁を切って離れると痛む理由ですよ。この教会じゃ足りない、他のところなら良いはず、理由もなくいなくなってもいいなど人が決断すると、その現れる欠如は痛いです。体に腕がなくなるような被害です。
でも、ひびが入っていてもキリストが頭となるこの体の美しさを忘れてはいけません。教会は人でできていて、人は互いに傷つけることがあります。真の愛にはそのリスクが常にあります。その報いは、だれよりキリストが納得しています。ですが、それよりキリストは教会が健康で、不足するなく、完全にご自分に頼るように作られました。教会という体を支えて、導いて、そして養ってくださいます。ご自分の指導で結合して、その部分全部に役割があります。教会のメンバー私たちは、キリストに対する並に信仰心になるべきです。自分の体と同じのように、教会も養って、守って、力を与えて、支えると使命されているんです。
まだこんなコミュニティの一員になっていない信者には、ぜひ今から探すとおススメしたいです。体にあなたが必要で、あなたに体が必要です。霊的成長には、健康な体が不可欠です。
Copyright © 2025 by Kimberly Williams @ www.kimberlywilliams.org No part of this article may be reproduced or reprinted without permission in writing from Lifeword.org.
